ゆうゆうセンターで見本として作成したものや 自閉症スペクトラム
支援者養成研修で作成された自立課題や支援グッズを紹介します。

教材・自立課題
※自立課題とは、一人で取り組み、 一人で完成できるように工夫された課題のことです。
ぬり絵の自立課題です。
めくり式の手順書を見な
がら、完成させます。
1枚のカードに1色ず
つ指定してあります。
時計の読みとり課題です
時計カードと文字カード
は両方とも変更可能です
ので、台紙は他の課題に
も使用できます。
動作語の学習課題です。
絵カードを見て、2語文
を完成させます。
状況を読み取り、場面に
応じた挨拶や声のかけ方
を学習します。
身体部位の名称課題です


トレセミで作成。
ビーズを定量はかって分
ける課題です。
テンプレートを用いて、
どこに道具や材料をセット
するかわかりやすくします。
トレセミで作成。
絵の指示書を見て、小
さな容器を入れ物に入
れて、セットを完成し
ます。
トレセミで作成。
色水を定量ずつ混ぜ合わ
せる課題です。
カップに示された同色の
ラインまで、水を入れます。
トレセミで作成。
写真カードを見て、野菜の
ミニチュアを弁別します。

トレセミで作成。
絵カードの指示書を見て、
積木を棒に刺していきます。
トレセミで作成。
写真による指示書を見て、
お弁当を完成させます。
トレセミで作成。
ティーパックの袋詰め課題
です。実物の見本を使用し
ています。
トレセミで作成。
小袋に指定された量の小豆
を計って入れる課題です。
トレセミで作成。
封筒の名前と一覧表を確認
して、指定された金額を入
れる課題です。
トレセミで作成。
プリントのファイル作業
です。上から順に取って
いき、穴を開け綴じ込み
ます。
トレセミで作成。
簡単な組み立て作業です。
完成させた物も1つ1つはめ
込むようになっているため、
どのくらいやったのか、あ
といくつなのかがわかりや
すくなっています。
トレセミで作成。
円柱と四角柱の簡単な弁
別課題です。容器が固定
され、どこに注目したら
よいか色で際だたせてい
ます。
トレセミで作成。
簡単なマッチング課題で
すが、色と形の2つの要
素で弁別します。

トレセミで作成。
絵の見本をみて、箱詰め
を完成させる課題です。

トレセミで作成。
文字指示に沿って、数字
の書かれた円盤をはめ込
みます。色を塗って、手
がかりにしています。

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スケジュール・ワークシステムなど
時間、絵カード、文字カ
ード、変更カードなど複
数のカードが提示できる
スケジュールです。ゆう
ゆうセンターで見本とし
て作成しました。
トレセミで使用。形態、
提示の仕方、量などは使
用した方に合わせて作成
されています。自由時間
の過ごし方は、黄色ボー
ドから自分で選択できる
ようになっています。
トレセミで使用したスケ
ジュールです。使用した
お子さんの大好きなトー
マスがトランジション・
エリアを際だたせています。
全体像はこんな感じです。
来所したら、まず、その
日の予定を知ることがで
き、見通しを持って、自
分から行動に移ることが
できます。
トレセミで使用したスケ
ジュールです。スケジュ
ールの中で、変更や中止
を視覚的に伝えることが
できます。
このスケジュールでは
変更を、「変更がある」
ことと「何になったか」
ということの2段階で伝
えています。
このスケジュールでは、
活動を半実物のカードで、
左から右へ順に提示してい
ます。いちばん左の緑の円
柱がトランジションになっ
ています。
隣のスケジュール用の半実
物のカードです。緑色の円
柱を示されると活動が終わ
り、スケジュールに戻りま
す。
トレセミでの構造化。仕事
(自立課題)をするエリア
です。
この場所で、なにを、どのく
らい行うのかなどが自分で
理解できるように調整され
ています。
テーブルの左側に置いてあ
るボードにその時にする
「仕事」が提示されています。
一連の仕事終わると右側の
ボードにひとつマグネットがつき
お楽しみに近づきます。
おやつの時間のワークシステ
ムです。
上から順番に取り組むことで
自分でおやつを選んで、準備
し食べ、片づけまで行うこと
ができます。
Dの片付けまで終わると、ス
ケジュールに戻るように提
示されています。
テレビを見るエリアです。
そのエリアでの活動を絞る
ことで、その場所に行って
何をするのかが明確になり、
自分の取るべき行動が明確
になります。
休憩(あそび)のエリアです。
自分の好きな遊びを楽しむこ
とができます。注意散漫にな
りがちな方に刺激を整理して、
ゆっくり遊べるようにしてい
ます。
トレセミでの構造化。仕事
(自立課題)をするエリア
です。
この場所で、なにを、どのく
らい行うのかなどが自分で
理解できるように調整され
ています。
3つの仕事(自立課題)
を行い、終わると休憩です。
仕事は、自分で棚に取りに
行き、かごを白い枠の中に
置き、自分でセッティング
します。机上の空間を組織
化することを助けます。
お仕事(自立課題)が置いて
ある棚です。課題は文字カ
ードのマッチングで選びま
す。
構造化のアイデア、ワークシ
ステムは日常生活スキルに活
かしてこそ意味があります。
ワークシステムを用いて、
お皿洗いが一人でできるよ
うに工夫されています。
トレセミでの構造化。
自立課題をするエリアです。
この場所で、なにを、どのく
らい行うのかなどが自分で
理解できるように調整され
ています。



色の理解と型はめができる
という、本人の力を活かし
て、どの課題をすればよい
のかが理解できるように工
夫されています。
机の左側に置いてるのが、
「終了BOX」です。完成させ
た自立課題を箱に入れるこ
とで、「終わり」ということ
が明確に理解でき、次に進
むことができます。

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支援ツール(手順書・スケジュールなど)
はみがきの手順書です。
成人用。2本ずつ、20回
磨くようにしたら、14ペ
ージになってしまいまし
た・・・。あくまで、見本
です。
塗り絵の手順書です。めくり
式になっていて、一枚につき
1色ずつ指定してあります。
お魚、マンボー、コウモリな
どいくつか作りました。
トレセミで使用した写真付き
の曲リスト。
最初と最後にカラーシールの
マッチングでカセットデッキ
の操作が自分でできるように
なっています。
ブロック組み立てようの
手順書です。
めくり式になっています。
我がゆうゆうセンターの
“最後にチェック” 表
やり忘れ防止にはこれ!
お買い物の手順書。
これがないと行けないわ
けではありませんが、あ
ると確認できるので、す
ごく安心みたいです。

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その他の支援ツール
コミュニケーション支援ツール
です。
言葉での表出が難しくても、写
真(絵)カードを使って、文章
を作り、相手に渡すことで意思
を伝えることができます。
様々な生活場面で使える
ように中には、食べ物、
場所、日用品、などなど
カードがぎっしりです。
トレセミで作成、使用した
物です。カードは、インス
タントカメラや写真、手書
きの文字などで作成してい
ます。見かけよりも手軽さ
と機能重視です。
トレセミで、本人に合わせて改
造した物干しです。真ん中の洗
濯ばさみは取り外し、色分けす
ることで、自然と広げて干すこ
とができます。干せる量は減り
ますが、失敗も減ります。
トレセミで使用。
回数を数えながら、何かを
するのが苦手な場合にはこ
んな工夫はいかが?
時間の経過が目に見える
“タイムタイマー”です。
職員も研修などで使用
しています。

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