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■発達障がいの分類と特徴







自閉症
※知的発達の遅れがない場合
を「高機能自閉症」という。
ただアスペルガー症候群と高機
能自閉症は同じだという学説も
ある。
☆社会的相互交渉の障がい
 他の人との交流がうまくできない。
 (孤立群、受動群、積極・奇異群がある)
☆コミュニケーションの障がい
 表現や言葉の理解・使い方が不自然。その場の空気や
 相手の表情を読むのが苦手。
☆想像力の障がい
 ごっこ遊び、見立てができない。同じ動作の繰り返しや
 こだわりにつながる。
☆感覚異常(診断基準には入っていない)
 視覚、聴覚、嗅覚、味覚、皮膚感覚に過敏さ、また鈍感
 さがある。
アスペルガー症候群 ※自閉症と同様の特徴があるが、知的発達の遅れと言語
 獲得の著しい遅れはない。
注意欠陥/多動性障がい
 (AD/HD)
☆注意散漫 ・・・ 集中力維持が困難。
☆多   動 ・・・ 少しの間もじっとしていることができない。
☆衝 動 性 ・・・ 突然、唐突な行動がある。
学習障がい(LD) 聞く・話す・読む・書く・計算する等のどれか、またはいくつかが知能に見合わないほどできない。
その他 ☆発達性協調運動障がい
 (運動面で極端に不器用)
☆知的障がいなど。

※発達障がいの子は、それぞれの障がいをあわせ持っていることが多いです。
※「自閉症っぽい」「自閉的傾向がある」「自閉症ではない=真意:アスペルガー症候群のようだ」……
医師からこのように言われることがあります。これは発達障がいそのものの診断が難しいため、はっき
りと断言できない時に使われるようです。単に断言できないだけで、ほとんどの場合、何らかの発達障
がいだったという結果になりがちです。言葉のみをとらえて「うちの子は発達障がいじゃない」と思い込
むのではなく、その時点でできる限りの療育を始めてあげてください。療育は、早ければ早いほど効果
が出ます。

(アスペ・エルデの会発行 発達障がいの子どもを持った方のための小冊子「おとうさんおかあさん
最初の一歩だよ」より転載)

療育は、狭義には幼児期の療育センターや通園施設などの専門機関で受けられる保育のことをいい
ますが、発達障がいだと気づく年齢は一人一人違い、その時点で受けられる支援の内容は違ってきま
す。
ゆうゆうセンターでは、発達障がいに気づいたときからひとりひとりの特性に応じた発達のための支援
を受けるとことが大切だと考えています。

※ さらに詳しい情報は 「リンク」



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