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2016年の活動


■毎年4月2日は,    世界自閉症啓発デー
   4月2日〜8日は,発達障がい啓発週間です(2016.4)


福岡市は毎年4月に、市内の親の会など当事者団体と協力して、さまざまな啓発活動を行っています。




4月2日は,福岡城さくらまつりにて啓発活動を行いました!


【さくらまつり ブース】


   
福岡市のブースで,
ハートのメッセージを書いてもらいました。
 
書いてもらった方には,
ブルーリボンや啓発パンフレット,はがきを
プレゼント!
たくさんの素敵なメッセージが集まりました。


【さくらまつりにて啓発パンフレット配布】
      
福岡城さくらまつり会場にて,
福岡市内の親の会などの
みなさんと協力して,

自閉症啓発パンフレット
を配布しました。
    

【ブルーライトアップ点灯セレモニー】

点灯セレモニーに参加していただいたみなさんで,記念写真を撮りました。
たくさんの方のご参加で,盛り上がりました!
参加していただいたみなさん,ありがとうございました!!
 


ブルーライトアップされた福岡城 潮見櫓




 
JR博多シティさん,パークサイドこころの発達クリニックさんにも,
ブルーライトアップにご協力いただきました。
ご協力ありがとうございました!!





4月9日は,浅野史郎氏,北岡賢剛氏,かしわ哲氏をお呼びして,
トークセッション & ソングイベントを実施しました!



浅野氏によるトーク

浅野先生と北岡先生の軽快なトークセッション。
地域とともに地域で生きるをテーマに,熱く語っていただきました。。


かしわ氏によるソングセッション

若久緑園スマイルスマイルさんも登場いただき,かしわ氏とセッション!!
会場も巻き込んでのすてきなライブで,元気をたくさんもらいました。








3月30日〜4月7日に,福岡市役所1Fロビーにて,
発達障がいのある方のアート展を開催しました。

 
  
今年は,計40点の作品を出品していただきました。
2016年も開催する予定ですので,楽しみにしていてくださいね。

2014年の活動


今年初めてお目見えしたのは、テーマカラーであるブルーリボン運動♪

市内の小中学校の先生、福岡市の職員、もちろんゆうゆうセンタースタッフもリボンをつけました。
なんと、リボンがなくとも世界自閉症啓発デーの日に、サムシングブルーを身につけて下さった方々も。

         

この記事をお読みいただいた方も、
ぜひ本日からブルーのものをつけて「発達障がいの啓発なんです」と周りの方々にそっとささやいて下さい


 
 
 4月2日は、天神にて街頭啓発を行いました!

晴天に恵まれたお昼の天神に、ブルーの法被をまとった集団が出現。
声を張り上げてリーフレットを配り、発達障がいの理解啓発を呼びかけました。
             

素敵なデザインのクリアファイルが功を奏したのか時間内にすべて受けとっていただきました。
ありがとうございます!
        


  街頭啓発は、2009年にスタートして今年で6回目。
  初めてテレビ取材もありましたよ。
   
 
  
4月8日〜13日は発達障がいのあるアーティストによるアート展♪

全66作品の力作が出そろい、福岡市役所の1階に展示されました。

  4月12日は福岡市中央市民センターでトークイベントを開催しました。

今年は毎日新聞論説委員の野沢和宏さん、
そして女優の東ちづるさんをお呼びすることができ、
「まぜこぜの社会を目指して」をテーマにお話いただきました。

野沢さんはお子さんが自閉症であり、
日常生活で彼らの感じ方や視点に関心を持ちながら、
身近にたくさんいる個性豊かな人たちを、
家族や社会の中でどう受け入れて共存していくかのお話をしていただきました。

東さんは、ブルーのファッションに身を包んで登場。
自身が理事長を務めるGet in touchでの活動を紹介し、
みんなが興味をもって一緒に楽しめるイベントづくりや、
個性に合わせた配慮とは何かというお話をしていただきました。

最後にはお二人でトーク♪時間が足りないくらい盛りだくさんのお話でした。

                
  
  毎日新聞に、このイベントの記事が載りましたので、ぜひご一読を。

      

2012年の活動



「世界自閉症啓発デー」の啓発活動(2012年4月2日)

■みんなで「 世界自閉症啓発デー(発達障がい啓発週間)」を広めよう!!
平成19年12月18日の国連総会において、毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」とすることが決議され、
世界中で自閉症への啓発活動が行われています。

日本でも、4月2日〜8日を「発達障がい啓発週間」として、
自閉症をはじめとする,発達障がいについて広く啓発活動を行っていくことになりました。
今年、福岡市(子ども未来局・保健福祉局)とゆうゆうセンターでは、
福岡市自閉症児者親の会、
福岡LD及び周辺児・者親の会「たけのこ」、
成人期高機能自閉症・アスペルガー親のグループ「あすなろ」と共催で、
4月2日の街頭啓発をかわきりに、
4月7日・講演会・シンポジウム、
4月9日〜15日・アート展などを企画し、
『発達障がい』についての啓発活動をおこないました。
              
今年は2009年から街頭啓発活動を初めて、4度目となりました。
年を追う毎に、啓発活動のための法被やのぼりなどが充実し、
今年は77名が揃いの法被でよりアピール力も増した支援者による啓発活動も、
年々パワーアップしてきています。
通行中の親子連れやご年配の方、学生さんなどいろいろな方々に
啓発パンフレット を受け取っていただきました。
毎年の関係者皆様のご協力のもとにおこなわれるこの活動が少しずつ実を結び、
さらに福岡市の発達障がい児・者への理解が進み、支援の輪が広がっていくことを願っています。

■たくさんのご参加ありがとうございました。
発達障がい啓発週間の一環で発達障がいの理解啓発を目的として4月7日に講演会・シンポジウムを開催致しました。

講演会では、
『あたし研究』の著者で当事者でもある 小道モコ氏を
お招き致しまして「ありのままに生きる・地域の中で」を演題にご講演いただきました。
その後シンポジウムでは、小道さん、保護者、教育、行政の方をシンポジストにお迎えし、
それぞれの立場を離れて本音トークが交わされました。
講演では講師の小道モコ氏には、当事者の立場から生活の中での気づきやつまずき、
そしてその時々の工夫について、小学校時代から現在までのエピソードを交えながら
盛りだくさんにお話しして頂きました。
子どもの頃感じていた不思議さや難しさの背景にあった特性についても、
非常に丁寧にゆっくりとわかりやすくお話しして頂いたことで、
参加された保護者や支援者の方にも大変好評でした。
講演中は、スクリーンに小道さんの描かれたイラストを映しながらお話を聞けるため、
初めて発達障がいの話を聞かれる方にもわかりやすく、
ほのぼのとした雰囲気の学びの場になっていたように思います。
終了後のアンケートでは、保護者・支援者など方から多くの意見が寄せられました。
一部紹介します。

<講演会>
「ゆっくり当事者のこころの中を垣間見ることができて良かったです。
『大変な道だけど、こんな人生もありかな』という小道さんの話に共感しました。」
「モコさんのお話で、子供のことが又少し理解できました。とても分かりやすくお話を楽しみました」
「小道さんの思いが、素敵な絵で表現されていてとても分かりやすかったです。
当事者の方の気持ちを少しでも知ることが出来た事で、
改めて今、自分が関わっている子供たちの気持ちに寄り添っていきたいと思いました。」
<シンポジウム>
「いろいろな立場からお話が聞けて参考になりました。」
「どういう支援が必要か、
 どうすれば皆が『ありのままに生きる』ことにつながるのか、
 ヒントがたくさんありました。」
「お互いの立場から違いを認めて、地域社会で心地よく生活していく ヒントをいただきました。」
「自閉症の方にとって住みやすい社会を考えることは、
 みんなにとって住みやすい社会を考えることに
 つながるということがわかりました。」
講演会・シンポジウムへは、4月2日の街頭啓発活動で配った案内や地下鉄車内の中刷り広告を
みてご参加いただいた方もいらっしゃいました。
講演会には300名を超える方においでいただき、また、講演会・シンポジウム通して
参加いただいた方も多く、発達障がいについて学びたいという意欲をお持ちなのだと実感いたしました。
講師の小道さんは、講演会も含めて福岡を楽しまれたようで、参加者の関心の高さに感謝され、
「楽しかったー」とおっしゃって帰っていかれました。
講演会・シンポジウムを開催するにあたり、多くの方のご協力をいただき、
無事終えることが出来ました。ご協力いただいた皆様には心より感謝致します。

■個性豊かな作品がそろいました!
発達障がいの方の作品を4月9日(月)から4月15日(日)まで、
市役所前広場の地下にある「星の広場」とアクロス福岡1階にあるコミュニテケーションエリアの
2か所で展示いたしました。
彼らの独特の視点でみた世界観や個性豊かな表現力を多くの皆様に見ていただきたくて
アート展を企画いたしました。
啓発週間のポスターにもなった絵の原画や、海の生物を紙粘土で表現した作品、パステル画、油絵、
刺し子などバラエティに富んだ作品が並びました。
NHKのニュースでも紹介されました。
ご覧頂いた保護者・支援者の方などから多くの感想が寄せられました。

「"すばらしい"の一言です。細かい作業に感心するばかりです。」
「とてもかわいく、すばらしい作品ですね。やさしいほっとするような気持ちになります。」
「表現力の素晴らしさに感動しました。
 心で描かれたアートの一つ一つはまさにその人の個性だと思います。
 社会においてまだ受け皿が整わないなどの課題も多いと思いますが、
 僕ら一人一人が認識を深め、共存、共生し易い社会を築いていきたいです。」

皆さんの温かいメッセージがとても嬉しかったです。またこのような企画をしたいと思います。



2009年の活動



「世界自閉症啓発デー」の啓発活動(2009年4月2日)
■ みんなで
世界自閉症啓発デー(発達障がい啓発週間)」を広めよう!!

平成19年12月18日の国連総会において、
毎年4月2日を 「世界自閉症啓発デー」とすることが決議され、
世界中で自閉症への啓発活動が行われています。

日本でも、4月2日〜8日を「発達障がい啓発週間」として、
自閉症をはじめとする発達障がいについて
広く啓発活動を行っていくことになりました。
福岡市とゆうゆうセンターの呼びかけで、4月2日12時から、
福岡市自閉症児者親の会、 福岡LD及び周辺児・者親の会「たけのこ」、
成人期高機能自閉症・アスペルガー親のグループ「あすなろ」、
知的障がい特別支援学校保護者会連合会の各団体や民生委員さん、福岡市(子ども未来局・保健福祉局)、
福岡市教育委員会、福岡市社会福祉事業団などから40名を超す参加者を得て、
一人でも多くの市民のみなさまに発達障がいについて知っていただけるよう、
福ビル前など天神の5ヶ所で、 1500部の 啓発パンフレットを配布しました。

今年度が初めての試みでしたが、行政や保護者、支援者が一体となって取り組めた点で、
たいへん意義のある活動だったと思います。

  西日本新聞の記事(2009/04/03朝刊)↓
■ マスコミの取材もありました!!
 新聞社をはじめ、テレビ局も
取材に訪れ、ニュース番組の中でも
取り上げられました。
 ほとんどの参加者が街頭での
啓発パンフレット配りが初めての
経験だったので、
記事の写真のようには
啓発パンフレットを受け取って

いただけないことも多く、
戸惑いながらの活動でした。
終わった後、参加者からは
「チラシ配りをする人の気持ちがよくわかった」
「一日だけじゃもったいないね」
などさまざまな感想が聞かれましたが、
いろいろな枠を超えて みんなで共感できたことが、参加者自身にとっても貴重な経験だったと思います。

親子連れやご年配の方、学生さんなどいろいろな方々に啓発パンフレット を受け取っていただき、
また、こうした活動が新聞やテレビ番組でも紹介されました。
こうした種まき活動が、少しずつ実を結び、福岡市の発達障がい児・者への理解が進み、
支援の輪が広がっていくことを願っています。




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