のびのび園のご紹介
いろいろな情報をお知らせしています。
のびのび園の概要
療育の目標
通園形態・通園方法
入園手続・費用負担

のびのび園では、お子さんの保育やきょうだいが長期休暇の際などの託児、教材製作などのボランティアの方を募集しています。お願いできる方は、当センターまでお問合せ下さい。

ボランティア活動の紹介と募集情報は、
こちらをご覧下さい。
1.のびのび園の概要
のびのび園は、発達に様々な課題を持つ3〜5歳児(就学前まで)の通園施設です。
知的発達の遅れや運動の発達に遅れのあるお子さんが通っています。
2.療育の目標
(1)いきいきと生活できる子ども
    
    
身辺自立を目指して、意欲的に取り組めることを大切にします。
(2)のびのびと遊べる子ども
    
    
自分で遊びを創造的に楽しむことを大切にします。
(3)きらきらと自分を表現できる子ども
    
    
自分の要求や思いを伝えられることを大切にします。
     気持ちのやりとりを楽しめることを大切にします。

3.通園形態・通園方法
年齢 通園形態 通園頻度 通園方法
知的障がい児 3〜5歳児 単独通園 週5日(月〜金) 単独通園バス
肢体不自由児 3歳児 親子通園 週3日(月水金) 親子通園バス及び自家用車等
4歳児 親子通園 週5日(月〜金) 親子通園バス及び自家用車等
5歳児 単独通園 週5日(月〜金) 単独通園バス
4.療育の内容
(1)日常保育

年間保育計画をもとに、クラスの月の保育計画を立てています。個々の発達に応じた目標を定め、段階をおった支援を行います。
保育には、基本的生活習慣、対人関係、社会性など領域別の課題を設定しています。また、知的障がい・肢体不自由のお子さんが同じフロアで過ごしているため日常的に交流する機会があります。

(2)多職種のかかわり

小児科医による診断、看護師による健康チェック、言語聴覚士や作業療法士、理学療法士による指導を定期的に実施しています。また、ケースワーカーや発達相談員(心理判定員)も必要に応じて関わっています。
医療的ケアを要するお子さんもなるべく単独通園ができるよう、配慮しながら受け入れています。

(3)交流保育

地域の幼稚園の子ども達との触れ合いや遊びを通して、対人関係や協調性を育てています。

(4)園と保護者との連携

園と保護者が連携し一貫した指導を行っています。
(おたより帳、保育参観、個別面談、学習会、クラス懇談会など)

(5)プール指導

年間を通し、施設内のプールを使ってプール指導を月2回行っています。
月に一度は、外部の水泳指導員による指導を受けています。         

5.日課(一日の流れ)
☆土・日・祝日は休園   ☆行事等で12時あるいは13時30分降園となることがあります。
(くま、うさぎ、きりん、ぞう)
10:00
通園バス着
朝の準備、更衣、排泄
自由遊び・給茶
朝の集まり
設定保育
12:00
給食・歯磨き
自由遊び/休息
給茶
更衣、排泄
帰りの準備・帰りの会
15:00
降園(バス発)
  
(ぱんだ)
10:00 通園バス着
着替え、排泄、おやつ
朝の集まり
設定保育
12:00 給食・歯磨き
自由遊び
14:00 帰りの準備
帰りの集まり
15:00 降園バス発
.
(らいおん)
10:00 通園バス着
朝の集まり
おやつ
設定保育
12:00 給食・歯磨き
自由遊び
帰りの集まり
14:00
降園バス発
.
※ぱんだ・らいおん組は、週に1日、個別の運動訓練を行っています。

6.年間行事
4月
 入園式
5月
 歓迎遠足 
6月
 ギョウ虫検査、内科検診
 日曜参観
7月
 年長児発達検査
 歯科検診  
 
8月
 夏休み、前期面談
9月
10月
 運動会、芋掘り遠足 
11月
 日曜参観
12月
 冬休み
1月
 歯科検診、内科検診   
2月
 豆まき
3月
 後期面談、卒園式
 春休み
その他
 ◎毎月、避難訓練、お誕生会、
  保護者会、学習会、クラス保育参観
7.通園バスコース
                  
(西コース)
バス停
療育センター
メガネギャラリー
昭和バス小戸
九大宿舎前
今宿駅前
北原バス停
北原車庫
今宿大塚
西市民プール
壱岐団地前
拾六町郵便局前
石丸団地
白十字病院前
下山門中
療育センター
(東コース)
バス停
療育センター
筑豊銀行前
愛宕
百道中央公園
地行
修猷館前
防塁前
小田部2丁目
美室団地入口
有田
西高下
外環室見橋
橋本西
石丸団地
白十字病院前
療育センター
(バスコースは年度ごとに見直しています。)
8.入園手続・費用負担
     入園手続き             
  
  ━通園費用━

 *保護者の所得税額によって毎月の自己負担額が決まります。
 *納入書が子ども総合相談センター(児童相談所)から
  自宅に郵送されますので指定の金融機関にお支払い下さい。
 *事前に病気や出産等で1ヶ月以上の長期間お休みをする
  場合は、通園の職員にお早めにご相談下さい。
  その間の費用が無料になる場合があります。